プランター付のラティス選びのコツ

庭やベランダの目隠しフェンス、ラティスにはさまざまな種類があります。よく見かけるのは木材を格子状に組んだものやルーバータイプですが、最近ではプランター付きのものや金属製、プラスチック製など、色々出ています。おしゃれな庭やベランダを演出したり、仕切りのための柵として使ったりするのに購入する人も増えています。ラティスはホームセンターでも購入できますが、ネット通販でも購入できます。ネット通販なら自分で運ぶ必要が無いですし、車を持っていない方でも手軽に購入できます。しかし、種類が多いため、どのようなものを購入したら良いのか分からないという方や、通販の場合は実際に品物を目で確かめられないため不安に思われる方も多いのではないでしょうか。ここでは、ラティスを初めて購入される方に向けてアドバイスをお伝えします。

プランター付きのラティスの選び方

ガーデニング好きな方の間で、プランター付きのラティスを購入される方が増えています。以前に比べて手に入りやすい価格のものも増えています。ラティスの性質上、敷地の周りに張り巡らせて使うことが多いため、購入する時は枚数も多く必要となることが多いです。そのため、1枚あたりの単価の安いものを選んでしまうことが多いのですが、しばらく使った後で後悔する人も少なくありません。ラティスの価格には安価なものから高価なものまでありますが、安価なものは木が薄く、耐久性が弱いものも多いです。ラティスは雨風のかかる屋外で使うことが多いため、木が薄く耐久性の弱いものですと、壊れてしまうことも多々あります。1枚が大きいものですので、処分するにも簡単にはできません。そのため、購入する際には1枚5000円程度を目安としたしっかりした作りのものを選ぶのがおすすめです。

プランター付きラティス選びのチェックポイント

一般的なラティスは木材が使用されていることが多く、木材のナチュラルな雰囲気がプランターのお花の雰囲気とマッチして、感じの良い庭になります。しかし、木材でできているが故、しばらく使用しているうちに腐ってきてしまう場合もあります。プランター付きやお花を入れたプランターを飾ることを想定している格子状のラティスは、毎日の水やりでどうしてもラティスが濡れることが多くなります。そのため、防腐加工をされているものを選ぶのがコツです。木材の防腐加工は、防腐、防虫効果がある塗料を使用する方法や、木材自体にしみこませる方法があります。木材自体にしみこませる方法は、家を建てる場合に使われる建材にも用いられる方法で、しっかりと薬剤が浸透するため、おすすめです。水に強いヒノキやヒバ、焼き目を付けたスギなどの素材のものを選ぶのもおすすめの方法です。

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