DIYでプランター付のラティスを設置する方法

最近のガーデニングでは造園業者だけでなく、自己流のDIYでラティスを使って庭を飾り付けする店舗や家庭が増えています。ラティスとは、庭やベランダなどに設置される柵のことをいいます。材質は木を加工したものやプラスチックなどの化合物によって作られたものまで、様々な種類があります。本日は、その中でもプランター付のラティスの魅力に迫りたいと思います。元々の主な使用用途はウッドデッキなどの区切りとして使用されていましたが、今日では単なる間仕切りではなく庭を彩る貴重なアイテムとして様々なバリエーションのものが増えてきました。それ単独で使える蔓を模したデザインの手軽なものもありますが、オーソドックスで幅広く使えるものといえば、やはりプランター付のラティスが最適と言えるでしょう。

DIYにおけるプランター付のラティスの設置方法

柵本体としての機能を有するラティスの使用法をご紹介します。格子状になっている部分に針金や紐などで小さなプランターを取り付けるも良いですし、柵を支える下部のスペースを利用し、重石の役割を果たさせる意味と彩る意味合いでプランター付きのものを利用出来たりします。下部に取り付ける場合のラティスですが、大まかな設置法としては、初めから接着されているものと後から個人の好みで付け外しが可能なものがあります。下部のスペースを利用する際には、プランタースペースに土を直接盛り込む場合と、幾つかの鉢植えや小物を見繕ってスペースに挿入する場合に分かれます。直接土を入れる場合は心配ありませんが、鉢植えや小物を入れ込む場合であれば注意が必要です。強風や地震などの刺激によって空いたスペースに倒れたりする危険がありますので、バランスが取れるようにしっかりと設置する必要があります。

気になるプランター付のラティスのお値段

一口にプランター付のラティスといいましても、その大きさや材質によって一つあたりの単価は違ってきます。プラスチックなどの化合物でできたものは安価で重量が軽いため、手軽に使用出来るという利点があります。その変わり、日当たりのきつい場所に設置した際に色の劣化が起これば不自然な見た目になってしまう事も多々あるのが難点です。自然に見えるものを御所望であれば、やはり人工木を加工して作られたラティスをお勧めします。お値段の一例を挙げるならば、四隅をフォローする細長いものであれば四千円前後で買える安価なものもあります。逆に、背が高く横幅も長いものであれば一万円後半から二万円に至るものまで様々です。いずれにせよ、ラティスを買う前にきちんと使用に割けるスペースの縦横の長さを図ってから注文したほうが確実です。